Snowboard‘KAZ‘Holic. ジャンプのHow To





スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック | コメント(-)

B180 

バックサイド回転は一応ヒール抜きもありますが
ほとんど使っている人はいないので
トゥ抜きオンリーで解説してきます。

B180!!!
これは自分がうまくなっていくほど、味がでてくる技です、
回転数があがっていくにつれて
スタイルがかわってくるんですよね。
おくが深い技です。

ポイントはアプローチはほぼ、フラットでリップお上るときに
右足だけトゥエッジにのります。

そして、そのまま体は板と平行のままで
左手だけ(レギュラーで解説してます)右斜め45度にして
ジャンプ!!

このとき体も一緒に右斜め45度にすると
低いし、ひっかかったり、軸がずれたりします。

それを防ぐために必ず
体は板と平行でトゥエッジは右足だけ!!

空中にでたら、小さくなり、ランディングは必ずトゥエッジで着地すること!!
そして着地したら必ず目線を意識してください。

着地したらそのまま左の先の視界をみてください。
これ重要です。
これができないと、板がドライブしたり、ヒールで落ちてケツついたりします。



スポンサーサイト
[ 2009/10/03 09:49 ] ジャンプのHow To | (0) | コメント(0)

F180(トゥ抜け) 

今日はF180(トゥ抜け)の理論についてです。
F180(トゥ抜け)!まず(トゥ抜け)の理論なんですが
通常ゲレンデグラトリなどするときにF180するときって大抵の人は
(トゥで踏み切って回転する人が多いと思います。

しかし、これがキッカーになった途端に怖くてできないといいます。
基本はグラトリのトゥとキッカーのトゥは一緒ですよ。

ただ、キッカーのほうがスピードがでている分タイミンをあわせるのが難しいので
それが恐怖心につながっていると思います。

みなさんグラトリでトゥで180するといきって
どうゆうふうにやっているか考えたことありますか?

たぶん、殆どの人が逆ふりを入れてから回転をしていると思います。もちろん、フラットの状態で
回転しはじめている人もいます。

前回のヒール抜けの時にお話ししたんですが。
ヒール抜けをする前に1回トゥに体重を入れてそこからフラットにして最後にヒール側で抜ける
と書きました。

トゥ抜けはそれの逆です。
最初一回ヒールにふって、その反動でフラットからトゥに体重を乗せる

これだけです。
トゥに乗った状態でも人間はコントロールできるのでそこで耐えて後は抜けをギリギリまで待ちます。
必ずアゴは引いた状態でテイクオフします。
この状態でリップ抜ければオーリ入れなくてもある程度は飛びます。

まずはあんまりオーリーは意識しないで
そのまま抜ける練習をしましょう。

そして慣れてきたら、徐々に蹴って行けばいんです


[ 2009/10/02 08:44 ] ジャンプのHow To | (0) | コメント(1)

F/S180(ヒール抜け) 

さて、今日はF/S180です。

F/S180はかなり奥が深いですよ。
まず、オープンスピンには2種類のやり方があります。

ヒールエッジを使って回るヒール抜けスピン
トゥエッジを使って回るトィ抜けスピンですね。


今回はまず、ヒール抜けスピンから
まずはストレートと同じ体勢でアプローチ

そして、最初は先行動作をいれてヒール抜けになれます。

スピン全般に言えることなんですが
必ず、自分が最後に抜け時のエッジとは逆の方向に動きを入れることによって
スピンを仕掛けやすいメリットがあります。

たとえば、今回ヒール抜けのオープンスピンであれば

順番的に
まずはアプローチ板はフラット→一回エッジに乗る→リップの上りはじめと同時に板をフラット→
そうすると自然にヒール側に体重がのるので
そのままテイクオフ

ってな感じです。
最初はヒールに乗りすぎてうまくテイクオフできないかと思いますが
これは練習で感覚をつかむことです。

ポイントはヒールエッジに乗るのではなく、板のヒールの面側に体重をのせて
飛ぶという感覚です!!

まずは試してみてください。

[ 2009/09/24 19:10 ] ジャンプのHow To | (0) | コメント(0)

ストレートジャンプ2 

アプローチの姿勢が完璧にできたならば
半分は完成です。

後は目線とタイミングです。
目線はまずアプローチ前半はリップを見ながらアプローチ。
そして後半はリップの延長に自分で架空のリップをイメージします。

これは目線をリップに向けているままだとうまく飛べないからです。

イメージとしては車を運転するとき、常に先をみて運転するでしょ?
それと一緒です。

車を運転するとき、目の前をずっとみてると事故ってしまいますね。
ボードも同じです、常に先をみて情報収集をします。
それが上達の1番大切なことです。

そして飛ぶタイミングは自分の左足がリップから抜けるところまで待って
そこからは両足ジャンプで大丈夫です。

イメージとしては
左足が空中にある状態なので
両足ジャンプでも勝手にオーリーがかかるイメージです!!

是非実践してみください!!



[ 2009/09/23 10:54 ] ジャンプのHow To | (0) | コメント(0)

ストレートジャンプ1 

今日はまずはストレートジャンプからですね。
ストレートジャンプは奥が深いですねよ、

なんせ、すべてのジャンプの基本になりますからね。
ハイ!
これは間違えありません。

まず、基本条件としてフリーランがそこそこできる人以上の方に向けて解説してきます。

まずはアプローチ姿勢。
体勢を低くする。
そしてそのときによく、低くすることに意識がいっていしまって、頭が板の真上からこぼれる人がいます。
これはNGです。

体勢を低くするときは必ず頭の位置を意識してください!

必ず、頭は板の真上にあるようにしてください!
安定してアプローチをするものです

そして、裏モモ筋(ハムストリング)を意識します。
(イメージとしては野球の内野手やバスケのデフェンスのときの体勢)
両方とも姿勢は低いですね。

この状態がアプローチの姿勢になります。





[ 2009/09/22 12:41 ] ジャンプのHow To | (0) | コメント(0)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。